Fun to Drink in Tokyoプロジェクトのご紹介

株式会社ふぁんドリです。

いよいよ、今週木曜日10月1日に、業界初のクラフトドリンクに特化したクラウドファンディングの運営サイト「ふぁんドリ」<https://www.fun-dri.jp/>をオープンいたします。

前回のブログ でご紹介しました「川原湯温泉駅醸造舎プロジェクト」と同じくサイトオープンとともに、募集をスタートする「Fun to Drink in Tokyoプロジェクト」について、少しだけではありますがご紹介いたします。

Fun to Drink in Tokyoプロジェクト

Fun To Drink in Tokyoプロジェクト」のメンバーは、東京のブリューパブ(クラフトビール醸造所を併設している店舗)、東京の醸造所直営でクラフトビールを提供している店舗となります。

 

 

メンバー一覧(五十音順)

暁タップス芝大門 / 暁ブルワリー
ASHFORD CRAFTBEER PUB / Fat Barley Brewing
Ikari Jyouzou(目黒タバーン)
Ottotto BREWERY 浜松町店
ON TAP 江戸東京ビール
BEER& 246 Aoyama Brewery
ビール工房新宿
福生のビール小屋 / 石川酒造
BREWIN’BAR MONDE 主水 銀座醸造所
Vector Beer Factory
北斎麦酒工房 / ヴィルゴビール

 

東京のクラフトビールシーンが存続の危機

日本国内の醸造所の数は、8,000を超える醸造所があるクラフトビールの本場アメリカには及ばないものの、東京を中心に近年、急速に拡大してきました。東京のクラフトビールシーンは、「江戸前寿司」と同じように、その場でつくりたてを提供することで、発展してきました。東京のクラフトビールファンにとっては、つくりたての新鮮なMADE IN TOKYOのビールを味わうという、地産地消の文化が根付いています。

しかし、コロナウイルスの影響で、このような日常が一変してしまいました。今まさに何年も地域に愛されてきたブリューパブが閉店してしまい、これまでの文化が消えていく瞬間を目の当たりにしています。

本プロジェクトのメンバーのなかにも、惜しまれながらも、ブリューパブを継続することができなくなってしまったメンバーもいます。また、当初は本プロジェクトに参加表明していたメンバーも、クラウドファンディングの募集を始める直前に、今後の事業の継続が難しいと経営判断し、参加を辞退せざるをえないメンバーもいました。なんとか営業を続けているメンバーも、とてもつらい窮地に追い込まれています

 

 

もともと東京のクラフトビールシーンは、横のつながりが強く、それぞれコミュニケーションを図りながら、切磋琢磨してシーンを盛り上げてきたこともあり、このような過去にない危機的な状況の時であっても、みんなで一丸となってプロジェクトを進めてきました

東京にはクラフトビールを醸造しているブリューパブが、数十店舗ありますが、それぞれのブルワーが特徴をだしこだわりのクラフトビールをつくっています。

東京のクラフトビールを味わったことがない
ブリューパブに行ったことがない
よく行っていたあの味を久しぶりに味わいたい
たくさんのクラフトビールを味わいたい」など、

そう思っていただける方々には、ぜひ、MADE IN TOKYOのクラフトビールを味わい、東京のクラフトビールシーンをご支援いただけますと幸いです。

ご支援いただけます皆様は、10月1日(木)より、「ふぁんドリ」<https://www.fun-dri.jp/>にアクセスをお願いいたします。

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