川原湯温泉駅醸造舎プロジェクトのご紹介

株式会社ふぁんドリです。

現在、業界初のクラフトドリンクに特化したクラウドファンディングの運営サイト「ふぁんドリ」を2020年10月1日から提供を開始できるよう日々準備を進めております。

前回のブログ で、サービス開始とともに、2つのプロジェクトが募集をスタートすると、頭出ししましたが、今回の投稿では、「川原湯温泉駅醸造舎プロジェクト」について、わずかではありますがご紹介いたします。

川原湯温泉駅醸造舎プロジェクト

川原湯温泉駅醸造舎プロジェクト」は、プロジェクトオーナーである「谷中ビアホール」のイノ―バー・ジャパンさんが、群馬県川原湯温泉で、クラフトビールをつくるためのプロジェクトとなります。

谷中ビアホール

東京都台東区上野桜木、昭和13年に建てられた築80年を超える古民家を改装し、2015年に「上野桜木あたり」という複合商業施設ができました。その1号棟に位置するのが「谷中ビアホール」です。

ここでしか飲むことのできない「谷中ビール」は古民家をイメージし森林浴を感じられる香りと谷中に沈む夕陽の色をイメージし茶褐色をしたクラフトビールです。谷中ビールは全4種、爽快感や華やかな香り、ホップの苦味を感じられるものを取り揃えています。

プロジェクトのきっかけ

谷中ビアホール」を運営するイノ―バー・ジャパンさんは、群馬県吾妻郡長野原町にてキャンプ場を運営しています。

このご縁から、「醸造所を作ることで、ビールに興味ある方が川原湯温泉へ行く新たな目的を作りたい!」「ビールがきっかけとなり、川原湯温泉の名前を全国に知らせたい!」と考えるようになったことが、今回のプロジェクト立ち上げのきっかけとのことです。

メッセージ

イノ―バー・ジャパンの吉田瞳社長より、「関東の水道水を支える群馬県・八ッ場ダム。その建設のため新天地に移った長野原町川原湯温泉にオリジナルのクラフトビールとその醸造所をつくります。私たちの水道水のために故郷という大事な土地を明け渡してくれたことにたくさんの感謝を込め…この思いに賛同してくれる方にご支援いただきたいです」と伺いました。

また、「谷中ビアホール」にクラフトビールを供給しているアウグスビールの坂本健二社長もプロジェクトメンバーに加わることで、「川原湯温泉で企画するオリジナルビールもアウグスビールと共同で開発し、あの地で飲むのにふさわしい味や色、コンセプトを提案したい」とのことです。

坂本健二社長は、川原湯温泉での将来的なホップ栽培も視野に入れ、「安価な海外輸入ホップ使用により忘れられた純国産ホップの復活を目的とした、八ッ場地域に合ったホップ品種の栽培を開始することで、農業・製造業・サービス業の6次産業を実現」に向けた、ご計画までされています。

プロジェクトの情報

プロジェクトが実現した際に、つくられるビールを早く味わってみたい!と、思っていただけますと幸いです。
プロジェクトの実現に向けて、ぜひご支援のほどよろしくお願いいたします!

本プロジェクトの情報については、「谷中ビアホール」のSNS(facebooktwitterinstagram)をご確認いただければと思います。

ご支援いただけます皆様は、10月1日(木)より、「ふぁんドリ」<https://www.fun-dri.jp/>にアクセスをお願いいたします。

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